生卵が水中で立つという情報は、20年ほど前から当HPに載せていましたが今回わかりやすく解説するために再度実験を試みました。

  1. 写真のように容器を切り、買った状態に卵を立て、日にちを書いて冷蔵庫の上の冷蔵室に入れました。冷蔵庫の中には冷蔵庫用プレートが1枚中間部の部屋に入れてあります
  2. 1週間ごとに卵を水の中に入れ確認しました。終わったら冷蔵庫に戻しました。卵は7日ではわずか立ち上がりました。
  3. 2週間目は、更に立ち上がっています。
  4. 3週間目は完全に立ち上がりませんでしたがも少しで完全に立ちそうです。
  5. 4週間目は完全に立ち上がりました。冷蔵庫用プレートの上に卵を置けばもっと早く立つようになります。
  6. 実験は冷蔵庫用のプレートから違う部屋に置きました。

 

  • このまま冷蔵庫の中に入れっぱなしの場合は白身が段々なくなり、最後は黄身だけになり、黄色いビー玉のようになります。この状態は、無農薬で作ったリンゴのような状態になり、腐れるのではなく、枯れるいう表現がピッタリです。
  • もし冷蔵庫に乾燥しないようなチルド室の機能があれば1年経過しても普通の卵として食べられました。このHPのどこかにあります。
  • さらに、体験した方からお肉や、野菜などは美味しく食べれたと報告が多くありました。